AIイラストのフェラチオをワープ変形でアニメ化したい
AIイラストに対するGIMPのワープ変形の活用方法については、
などの記事で実験し、「竿役と分離しないと違和感がある」「あまり変形させると奇形になるため、上下左右の移動でごまかすのも大事」と感じました。
「AIイラストの騎乗位アニメーションをバージョンアップ」の記事で公開したミニゲーム(?)ではある程度システム化できたため、あとはAIイラストが無限に生成する女の子をいくらでも入れ替えることが出来る状態にもなりました。
ある意味、このブログの目的のひとつである「今日のオカズを今日のうちに作る」がほとんど実現できたような達成感に浸っていましたが………………よく考えたら体位ごとに動き違うよね!?
騎乗位ならなんぼでも追加できるようになったけど、横向きの構図や、斜めに突き上げたい場合もあるかも…。手コキも欲しいし、見抜きシチュなんてのもイイ。あぁ、まだまだバージョンアップの道のりは長そうだ…。
というわけで、今回はフェラチオの動きについて考えてみました。
AIイラストのフェラチオをアニメ化
どうですかね? 首から肩にかけての動きはとても自然に感じるけど、ちょっと頭のゆがみが気になりますかねー。
小さい画面だとわかりづらいかもですが、頭の動きだけじゃなくて、一応左右にも小刻みに動いています。些細なことですが、この小刻みな動きがないと、ロボット感を強く感じました。それはそれで好きなシチュですけど。(結局なんでもいい)
GIMPのワープ変形の実例
この機能、AIイラストとめちゃめちゃ相性良いと思うんだけど、活用してる人ほかにいないかなー?と「GIMP ワープ変形 AIイラスト」で検索したら、GoogleでもBingでもうちのブログがトップに表示されて真顔になりました。
大丈夫?ここエロサイトだよ?
AIイラストなんてエロにしか使わないからいっか!(暴言
さて、それはともかく今回、GIMPでフェラチオアニメを作った実例を紹介しておきます。
↓これが
↓こう
以上
解説動画でも作ろうかと思ったんだけど、最近の子って時短時短うるさくて動画もTikTokばかり、映画なんて序盤は早送りしちゃうそうなので、解説も時短にしてみました。
…嘘です。面倒になっただけです。
解説してるヒマあったら早くエロシステムにフェラチオシーンを追加したい。ぎゅっぽぎゅっぽ下品な音を立てたボイスを組み込みたい。フィニッシュでは「お口の中に出して~」って言わせたい。
どうしよう。プログラム開発してるだけでムラムラしてくるんだけど、エロゲー開発会社の人たちってどうしてるの?そのへんだいじょうぶなの?
ベース絵
騎乗位のときみたいにPromptで竿役だけ消せれば良かったんだけど無理でした。
正確に言うと無理ではないんだけど、竿がないと口開かないんだわ。そりゃそうだわな、と画面の前で大笑いしちゃった。
そのあと泣きながら手作業でちまちまと竿役と女の子を分離しました。
Prompt
hetero,NSFW,best quality,extreamely detailed
,(loli:1.4),very cute,flat chest
,white panty
,blush,(fellatio:1)
,(cum:0)
,cowboy shot
,from side
Negative prompt: (low quality, worst quality:1.2),monochrome,bad anatomy,lowres,sketch,split views,multiple views,bad composition,extra digit, fewer digits,extra arms,watermark,signature,text,username,blur,blurry,bad hands,bad fingers,liquid fingers,dildo,multiple penis,cry,sad,tear,multiple panties,disembodied_penis
Steps: 20, Sampler: Euler a, CFG scale: 7, Seed: 3852356174, Size: 512x768, Model hash: bdda7b9930, Model: yuzu_v11, Clip skip: 2, Version: v1.6.0
すっかりYuzu気に入っちゃいました。
スプライトアニメーション
突然なんじゃこりゃー!って思われるかもですが、これがスプライトアニメーションってヤツです。
GIMPでワープ変形した際、「アニメーション作成」ってボタンがあり、指定したフレーム数(今回は10)の差分を作ってくれます。
しかし、Web上では1枚ずつの絵を読み込むのって遅いんですね。なので10枚をつなげて1枚の巨大な絵にして、表示するときだけ切り取っています。
こうしておくとCSSスプライトという手法を使ってスタイルシートだけでアニメーションを作ることも可能なのですが、それには問題もあって………………時短時短。これ以上はやめておきましょう。
少し手抜きしたコーディングするだけで60fpsキープできなくなってきたので、チューニングできる部分はチューニングしていこうかな、と。
まとめ
理想を言えば、「AIイラスト生成する→エロゲシステムにほおりこむ→オカズになる」なんだけど、現状だと「AIイラストを生成する→背景を切り取る→竿役と女の子を分離する→ワープ変形で動きを付けてアニメ化→アニメ化した画像を更に上下左右に揺らす」みたいに意外と手間がかかってます。
手間といっても実際にアニメ描くのに比べたらとんでもない省力化なんでしょうけども。
Illusionの3Dエロゲにドハマリしていたぼくとしては、あんな感じでサクっと好みの娘を作れる2Dエロゲが欲しいところです。
将来的にはAI生成エンジン組み込まれたエロゲとか、AI音声組み込まれたエロゲとか出てくるのかなぁー。
そんなエロゲをプレイするためにあと100年生きたい!!
















