SDXLでほっぺ擦りフェラチオアニメーション
先日、「SDXLでも素股の呪文はthigh sex」でPonyDiffusionの素晴らしさを熱く語りましたが、その中でも驚いたのがこちらのほっぺ擦り。
ちんちんをほっぺたに擦り付けるシチュエーション、Stable Diffusionの存在を知ったばかりのちょうど1年前、まっさきに出してみたくて挫折した絵です。ほっぺたの近くにちんちんを置いた絵は100枚くらいガチャれば出るけれど、ほっぺが凹んでいる描写が全く出せませんでした。
これがさー、PonyDiffusionだと何気なくふっつーに出てくるんですよね。handjobやfellatioしか指定してなくてもたまに現れるくらい。
上の例では、「grab and rubbing 1penis on cheek」と指定していますが、強度を強めるとどんどんほっぺたが変形していって、犬顔になっていきます。……………犬顔? これもしかしたら、元がケモナー向けのモデルを改造してるからほっぺたの変形がしやすくなってる可能性もあるのかな。
理由はどうあれ、こんな絵を出してもらったら動かしたくなるのが人情というもの。
ほっぺすりすりフェラチオごっくんアニメーション
※音声注意
使用モデル:ebara_pony_1
アニメーション作成:GIMPのワープ変形
補足説明
昨年の11月、AIフレーム補間でフェラチオアニメーションを試しましたが、やはり破綻が気になるので今回は全てワープ変形で作りました。
1)ほっぺ擦り、2)フェラチオ、3)口内射精、4)口内見せつけの計4カット。
2番のカットだけは下記のような切り抜き加工もしています。
逆に言えば、それ以外は鼻ほじりながらワープ変形で加工するだけで、何ちゃってアニメ作れるのヤバい。お手軽すぎる。
尚、音声はいつものやつ。「いただきまーす」は汎用台詞集で、「ザーメン出して」は淫乱系素材のほう。
VOICEVOXで作っても良いのだけれど調声で時間かかるので今回は手抜きしました。
まとめ
SDXL(PonyDiffusion)のおかげで打率がUPし、今まで以上にお手軽にアニメが作れるようになっちゃった。
今回のアニメメーションの制作時間は1~2時間くらいかなぁ。ベース絵はサクっと一瞬で出来上がったので、GIMPでの切り抜き作業とワープ変形の作業が大半です。
以前、CGデザイナーの人と食事した際、このへんの話で盛り上がったのですが、もう人生残り時間のほうが短いんだからケチらずAdobe系のソフト使って楽したほうが良い、と説得されましたw
作品を作るというのが目的なら全くもってそのとおりなのだけど、作品を作る人を作りたいんだよなぁー。
ただでさえ、PCスペック(GPU)やStable Diffusionのセットアップ等々でハードル高いのだから、せめてソフトウェアは無料で手に入るもので揃えて、こんな感じで手軽に作れますよーってのを発信してイきたい。

















