GIMPのワープ変形を使った簡単なアニメーション作成の解説
以前、「GIMPのワープ変形でAIイラストのスカートをめくる例」でワープ変形の作業風景の動画はアップしていましたが、少々不親切な気がしたので、もう少し真面目に解説動画を作ってみました。
前半8分がGIMPワープ変形によるアニメーション作成で、後半6分はInpaintによる服装チェンジとそのめくり方の解説です。
GIMPのワープ変形を使った簡単なアニメーション作成の解説動画
たった14分の動画作るのに7時間以上かかっちゃったよ!合成音声だとちょっとしたイントネーションを調声したくなるので、昼飯食べた後に作業に没頭して、気が付いたら外暗くなってて素で驚いた…。
作業画面の録画には1時間もかかってないので、やっぱりマイクでしゃべったほうが楽ではあるんですよねぇ。今回はどうしてもVOICEVOX:中国うさぎ様の声を使ってみたかったので頑張りました。
謝辞
合成音声: VOICEVOX: 中国うさぎ様
BGM: 創作堂さくら紅葉様(のら猫のワルツ)
フリー素材のご提供に感謝致します。
まとめ
うちのブログはほとんどが検索エンジンからの訪問だから、GIMPのワープ変形の話題出すたびに何のことか通じてないだろうなァ、と思っていたので、参考記事としてリンクできる記事が出来てひとまず満足でございます。
この機能、画期的だし、いろいろ可能性を感じるんだけどなぁ。前回の記事「AIイラストをBGMに合わせてほんのりと踊らせてみる」もワープ変形のおかげだし。
しかし調べてもあんまりワープ変形に関する解説記事見当たらないんですよねー。なんでだろ。Adobeのパペットワープや、Live2Dのメッシュ変形のほうが有名だからかな? それとも何かぼくが根本的に勘違いしてるのだろうか…。
ま、いっかいっか!















