搾精時の精液の揺れモーションについて考える
我ながら乳絞り系の搾精(milking)ばかり作っているなーと思いますが、牛歩のペースでノウハウを蓄積しています。
2024年4月:事務的な搾精アニメーション
3か月ほど前に作った「AIイラストで事務的に搾精されたい」では、同一画面中での搾精処理をどうすれば良いかわからなかったため、場面切り替えを使いました。
これはこれで射精の瞬間をクローズアップすることができるため、わるくない表現なのでは、と思いましたが、場面切り替え時の服装の矛盾が気になって仕方ありません。(上の例では手袋のデザインが違います)
気にしない人は気にしないと思うのですが、AI漫画作ってる人でもコマごとに微妙に服装のアクセサリーが変わったりするじゃないですか。あれがぼくは気になって仕方ない。どうしようもないとわかってるし、ぼくも諦めるケースが多いので作品に文句があるわけではありません。いつか、綺麗に場面切り替えできるようになればなぁーと思っているだけです。
また、この動画のおかげで、瓶を持たせるとアニメーション時に歪みの配慮が面倒くさいなーという点や、液体が揺れる変形は鼻ほじりながら出来るレベルで楽勝だなぁ、という知見を得ました。
2024年4月:乳絞り手コキアニメーション
このときは場面切り替えを使わずに乳絞り手コキを作るのが目的だったため、素人でも使える3Dポーズソフト、Design Dollを使い、i2iで竿役を生成しました。
ただ、画面の4分の1も男のケツがあると…その……すごく…臭そう。
男/女/背景を別々に生成して合成するとパースがおかしくなる、というのも実感しました。
これについては最近動画で解説したとおり、あえてAIに背景と人物が含まれた絵を描かせてから人物だけ消してi2iする、という方法(たぶん普通の人ならすぐ気が付くけどぼくは時間がかかった)を学んだので、今ではあまり問題になりません。多少面倒は面倒ですけども。
それから、精液が落ちると同時に液体が揺れる表現も試してみたかったので、その点については満足できました。
2024年5月:ミルク絞りアニメーション
このときは、milking handjobのLoRAがたくさんある!やったー!!と喜んでかたっぱしから試してみたら全滅だった………というショックから立ち直るためにアニメ作りました。男のケツを見るのが嫌だったので、ウエイターを立たせて絞る系。
どうでも良いけど、やたらDanbooruからのアクセスが多いなと思ったら、このアニメが転載されてたみたい。出展元として当ブログへリンクが貼ってあったので特に悪気があったわけではないでしょう。自作自演と思われたら嫌だな、という程度。
コーヒーにしたのには理由があって、それまでは同色混合だったので手抜きしていたところを、精液の白とコーヒーの黒がまじる表現がきちんとできるか試したかったからです。
にじみツールの使い方を知らなかったのでこのときは多少苦労したのですが、今となっては色が徐々に混ざる表現なんぞGIMPのにじみツールで一瞬です。ツールの使い方をきちんと把握することはとても大事だなと思いました。
2024年7月:連続搾精アニメーション
それでようやく今回ですが、連続射精してミルクが溜まっていく表現をずっと作りたいと思っていたんです。
単にビーカーの水位が上がるだけなら簡単かなと思ったのですが、精液が飛び込んだときの水面の揺れも考慮しつつ、水位を上げたい。
しかも3回、4回と何度も。
そんなものレイヤー分けるだけで良いじゃない、と言えばそのとおりなのですが、ぼくは手抜きが大好きです。手コキも
ビーカーの表面、ビーカーの蓋部分、ビーカーの内側、テーブル、女の子、背景、と細かくレイヤー分けすれば、どこから液体が飛んでこようとも、水面が揺れようとも独立した動きができます。
しかし、当ブログのコンセプトは「思い立ったらその日のうちにオカズが作れること」です。毎回、そんな面倒なレイヤー分けしとうない。
というわけで、レイヤー3枚………背景はあって当たり前※と考えるなら2枚で済ませることにしました。
※white backgroundで生成することが多いし、背景ストックも色々あるから背景を分ける作業にほぼ時間がかからないという理由
動画編集のトラックですが、こんな感じ。
見た目上、ビーカーの中に入っているように見えればいいじゃん、ってことで、GIMP上ではビーカーの手前に描かれている精液ですが、ビーカーのフチを避けることで、中に入っているように見せかけています。
何を当たり前のことをって話なんですが、中割では当たり前のことでも、これがAIフレーム補間挟むとそうでもないんですよ。ビーカーの上方にある精液の絵(1)と、ビーカーの下方に飛んで行った精液の絵(2)をフレーム補間した場合、その途中経過を描いてくれるので、ビーカー上書きしちゃうんですね。
なので、ビーカーのフチ部分を避けた絵をちゃんと用意して、そこは上書きすんなよって示してあげないといけない。………うーん、言葉だとうまく説明できないや。
ともあれ、今回はずっとやりたかったことが実現できて大満足でございました。













