AIイラストでパンツの裏側の生成は難しいのか?
たまたま某掲示板で、「ふぅ…今夜はこれでいいや…」というコメントと共に、シーツの上に脱ぎ捨てられた1枚のパンティーの絵を見かけました。
おっぱいもお尻も、そもそも人間すら登場していないのに、なぜかエロい。
ふと、Stable Diffusionを知ったばかりの去年の4月頃、「ペイントブラシで描いたペニスを清書してもらった」と題した記事でパンツを単体で生成するだけで笑っていたのを思い出しました。
これだけで、すごい!すごい!とキャッキャ楽しんでいたのに、いつのまにパンツへのこだわりが減ってしまったのでしょうか。由々しき問題である。
ここは初心に返り、あらためてパンツを生成しようではありませんか。
ジジ画伯のパンツ絵
…………………。
………やってること、なんも進歩してねぇ。
パンツぶっかけアニメ
こんなパンツ!ぶっかけてやる!!
※布に精液が染みこむ表現の練習もしたかった
かえるそふとだっけ?たぬきそふとだっけ?
昔、新作が出るたびに買っていた老舗ロリゲーメーカーですが、毎回のように娘や妹のパンツ漁ってぶっかけるシーンが入っており、さすがにニッチ過ぎない?と疑問に思っていました。…が、ぼくが大好きなパンツ内射精も十分ニッチなのでブーメランだな、と思い直しました。
AIイラストだと、panties pullやdown指定すると太ももまで脱いじゃうんだよねー。ひっぱってパンツオープンするだけで良いんだけど、なかなかうまく出せません。
射精モーションの中割は全部で9枚
Pixivで射精モーションに何フレーム使っているのだろうか?という質問があったので追記です。
射精~染みの広がりまで、全部で9枚の中割を作りました。
前半の1~7枚目までが発射シーンで、これをFlowframesの2倍フレーム補間し、14fps化しています。
後半の7枚目~9枚目の計3枚をFlowframesで10倍フレーム補間し、30fps化します。これにより、じわ~~~っとじっくり広がる様子が再現できます。
この説明でわかりづらい場合は、GIMPの元データ(xcfファイル)もアップしておくので、そちらを見れば何をやっているのか一目瞭然だと思います。
20240707_cum_on_panties_semen.xcf中割9枚というと大変な作業に聞こえるかも知れませんが、実質5分もかかっていません。
パンツの裏側がうまく出ない
そしてパンツといえばずっと気になっているのが裏側(内部?)の描写が難しいこと。
これもジジ画伯の手描き絵を基にi2iした絵なのですが、なんか、へん。
たぶん、そもそも裏側という認識がなく、何度生成しても表面ばかり描写しようとするので、内側に影を描きこんだりして無理やり生成してようやくコレです。
よく見るとリボンが逆さまなので、パンツというのは逆三角形、というのを覚え込んでるような気がするんですよね。あと、左右のフチが丸まってるように見えなくもなくもないですが、丸まり方がへん。
丸まらないように、フチも細かく描いてみましたが、やはりうまくいかない。
キーワードも inside of panties とか inside out とか、crotchとか、思いつく限りは試しましたが、思ったようにパンツの内側を生成することが出来ませんでした。
むしろ、pull pantiesとspread pantiesとholding pantiesを全部入りさせて、パンツの形をグチャグチャにしたほうが、ガチャで数百枚に1枚くらい、ちょっとイイカンジのが出る印象。
たぶん、おとなしくパンツあやとりのLoRAとか使ったほうが良いのでしょうねぇ。
SD1.5でパンツあやとりLoRAを試したときには、あまりに画風がひっぱられ過ぎて使いづらかったですが、今ならInpaintで部分的にLoRA適用することもできるし、またパンツあやとりアニメーションも作りたいですねー。
謝辞
オープンソースソフトウェアの開発者および各種素材の制作者の皆さまに感謝します。
使用ソフト (AI関連)
- AIイラスト:Stable Diffusion WebUI A1111
モデル: ioliPonyMix
- AIフレーム補間:Flowframes
モデル: RIFE


















