AIイラストで手コキアニメーションpart2
半年ほど前にStable Diffusionを知った直後に作った「AIイラストの手でシコシコされたい。…されたくない?」。
今見ると恥ずかしいのですが、この記事だって後から見たら絶対恥ずかしいに決まっているのでキニシナイ。
AIの世界は日進月歩で昨日できなかったことが今日もう出来るようになっている、みたいな話も聞いていたので半年も経てばAIアニメーションももっと進化しているかな?と思っていたのですが、軽く調べた程度ではあまり有益な情報は見当たりませんでした。
既存の動画からAIアニメーションを作る技術は毎フレームごとに洋服が変わってギャグっぽいし、ControlNetで3面図の針金人間からAI絵を生成して手足切り離してアニメーションキャラクターにする技術もまた素晴らしいですが、1キャラ作るのに何十時間かけるのって話です。
もっと、手軽に、思いついたときにエロモーション作りたい!
ということで、
さっき思いついて今作ったAI絵の手コキアニメーション
制作時間:約1時間
SPEED:
解説
「AIイラストとJavaScriptでヌキゲーを作ろう(フェラチオ追加)」でやってることと何が違うんだって言われるとほとんど違いはないのだけれど、「描かれていないむこう側を別の絵でカバーした」という点が大きく違います。
手コキしている手の向こう側、女の子の体部分ですね。昔作ったアニメーションは1枚絵から手を切り取っただけだから、腕があがったときにチラリと見える部分が空白になってしまっていました。それを隠すために腕をちょっと太くしたり、動きを少なくすることで誤魔化しました。
今回も小細工といえば小細工ですが、奥と手前、ちゃんと2枚の絵を生成している点が違います。
ベース絵
……………………ちんこに手添えてる絵と、手を降ろしてる絵を用意してるだけやんけ!!
そう言われればそのとおりなのだけど、これだけでアニメーションが実現できるってぼくにはなかなか想像できませんでした。
Prompt…………は、さすがにいらんよね。モデルはSudachiで、handjob、penis、POVあたりを付けてるだけです。2枚目の出力時はInpaintで腕を選択し、Promptからhandjobを消します。すると腕も消える。それだけ。
AI絵やってない人からすると、「同じような絵で違うポーズ出力できてるじゃん」と感じるかも知れませんが、この2枚の絵は全然違います。拡大して矢印ボタンで切り替えてみるとわかりますが、色つやも体形もわずかながら違います。
こんなわずかな違いでもアニメーションにするとすごい違和感があるので単純にポーズを変えたパラパラ漫画をAIで作るのは難しいのです。但し、今回は腕だけ使うので問題なし。
差分作成
1枚目のAI絵から腕部分を切り取っただけです。
もうちょい上、肩まで切り取ったほうが良かったかなぁーと作った後に少し反省しました。GIMPのワープ変形で腕の動きを付けているのですが、人体において硬い部位は変形する範囲を大きくしたほうが自然な加工になります。
そのため、手から上腕にかけて大きく選択して動かすのですが、すると腕の変形具合によって、肩との接合部分がズレちゃうんですね。そのため、最初はカリ首のあたりまで手を動かしていたのを諦めて、ちょっぴり動きを小さくするハメになりました。
まとめ
腕がぬるぬる動くようになると、今度は首/視線/髪の毛あたりを動かしたくなるけれど…………パーツ切り取りが面倒くさいんだよなぁ。
今回の腕の切り抜きくらいならササっと数分で出来るのですが、髪の毛はウーン。ちょっとぼくの画像編集能力が足りないので何か楽できる方法ないものか模索中です。












