AIイラストとJavaScriptでヌキゲーを作ろう(フェラチオ追加)
最初はJavaScriptでなんちゃって物理演算をした断面図をするだけのつもりが、気が付いたら「AIイラストの騎乗位アニメーションをバージョンアップ」ではミニエロゲーっぽくなっていたので、根本から作り直してシーンを追加できるように改造しました。
といっても、シーンはまだ騎乗位とフェラチオしか追加してないので、パッと見では大して進化してないかも。
効果音、BGM素材
BGMは創作堂さくら紅葉様の「夜に生きる者達」を使用させて頂きました。
射精音は「無料効果音で遊ぼう!」様の「ポットからお湯そそぐ」音を加工して使用させて頂きました。
パンパン打ち付ける音はタオル叩いて録音した自作音声のためご自由にお使いください。
音声素材
アイコン素材
自作しました。ご自由にお使いください。
技術解説
1から解説すると一冊の本が出来てしまうので、要所だけ。//進捗(0~100%),x,y,wait,SE
girlData['straddling']['move'] = [
[0,0,0,0,-1],
[50,0,50,0,-1],
[100,0,0,20,0]
];
//進捗(0~100%),x,y,wait,SE
boyData['fellatio']['move'] = [
[0,-3,0,0,-1 ],
[50,0,3,0,-1],
[100,-3,0,10,-1]
];
ゲーム上は少女、竿役、断面図の3つのキャラクターがリアルタイムで動作していますが、それぞれにJavaScriptのクラスを作り、動き方はハードコーディングしていました。
初期バージョンではそれぞれのキャラクターに同じ動きを設定していても同期ズレが発生することがあったため、別途ピストンクラスを作り、これを親クラスにして継承することで動きを同期。
がしかし、そんなことをしたら騎乗位、フェラチオ、手コキ、などなど別の動きを作るたびにクラスを作らなければならないじゃないか、と今更反省。
上述のように、CSSアニメーションを真似、0%~100%時点でのX座標、Y座標、待ち時間、効果音をそれぞれ設定するだけで、キャラ(体位)の追加が出来るように作り直しました。
まとめ
前回の投稿の後、すぐにでもフェラチオシーンだけでも追加するつもりが、ちょっと肩~腕の調子が悪く日が空いてしまいました。
整形外科でMRIとレントゲンを撮ってもらったところ、肩の一部にカルシウム溜まって石灰化し、炎症を起こしているとのこと。年内はリハビリに通うことになりました。プログラミングとかしはじめると5時間でも6時間でも平気で同じ姿勢してるからなぁ。なにか強制的に運動する仕組み作らないと。
さて、話は戻って、このミニエロゲーというかミニヌキゲー?ですが、とりあえずシーン変更機能がスマホでも動くかアップした感じなので、フィニッシュ絵がなかったり、断面図がなかったり、いろいろ手抜きです。
お口の断面図…自分に作れるか?という問題があるのですけども、それが無理でも口元をアップしてワイプで写すような機能くらいは欲しいかな~と思うちょります。
パフォーマンス面でも今回の作り直しでだいぶ改善されたはずだし、そのくらいは機能追加できる…はず…。
とりあえず自分のスマホで今回のがちゃんと動くかチェックしてきま~す。
追記1:
スマホでもタブレットでも動いた! …と思ったら、Antutu 30万点くらいのタブレットだとフェラチオシーンだけ50fps切ってるわ…。断面図ない分、軽いハズなのに謎。
追記2:
負荷軽減のため、解像度変更機能を追加。デフォルトで低解像度にしたところ、タブレットのフェラチオシーンでも60fps出ました。













