Z-Image Truboでも反射パンツは難しかった
たまたま開いたXで、反射パンツ(磨かれた床に写ったパンツ)の絵が目に入ったので唐突に作りたくなったのですが、相変わらず面倒でした。
Z-Image / SDXL / Wan2.2を使った反射パンツ
一応出来ることは出来るのですが、手間かかるなぁというのが率直な感想。
- Z-ImageでもSDXLでも、水たまりに「だけ」パンツを映すことはできない
- どうしてもやりたいなら、Inpaintによる修正は必須
- そもそも水たまりに映る髪型も服装もくずれがちなのでガチャも必須
ということで、3年ほど前、SD1.5で「AIイラストで水たまりに写ったパンツが見たい」という記事で試した頃とあんまり変わっていなくて少々残念でした。
元絵
こんな長いギザギザした水たまりがあってたまるか、というのはそのとおりなのですが、ちょっと試す程度のつもりが全然うまくいかなくて面倒くさくなってしまったので許して。今度試す機会があれば wet road surface (濡れた路面) とかにします。
ともかく、何度やっても水たまりの中のパンツが崩れるし、パンツについてしつこくプロンプトで書くと普通にスカートがめくれて、上と下両方にパンツが描かれてしまいます。
水たまりにだけ映っているパンツに価値があるということがわからんのか!!(わかるわけがない)
仕方がないので先ほど作った画像をSDXLでi2i (image to imge)しました。 どういう理屈かわかりませんが、Z-ImageのInpaintでは何度やっても水たまりにパンツが描けなかったの…。勘違いのないように一応明言しておきますが、パンツがNSFWってことではないですよ。
デフォルトのZ-Image Turboでもおっぱいやパンツまでは全然普通に描いてくれます。
わかりやすいように一応SDXL(WaiIllustrous)単体でも出しておきました。
このとおり、上にも下にもパンツ出して良いのならSDXLでも生成できるのです。
わざわざZ-Imageから始める必要はありませんでした。
ただ、Illustriousの構図はある程度パターンがあるので、見慣れた人が見ると、あぁこれSDXLだよねーとわかっちゃうので、構図の幅が広いZ-Imageを最初に使うことに意味がないわけではありません。
感想
本当の意味での反射パンツは相変わらずInpaint必須でした。
あ、でも、今回の実験に意味がなかったわけではなく、Z-Imageだとreflected floorが簡単に出せることがわかったのは収穫でした。
SDXLだと水たまりに映ったパンツは出せても、鏡のように磨かれた床に写ったパンツは難しいです。少なくとも自分が試した限りでは姿見が召喚されたりしてガチャ必須でした。
pixivとか見てると反射パンツ生成している人けっこういるので、たぶんうまいやり方はあるんだろうとは思いますが、Z-Image Turboに関していえば難しいこと考えずとも reflected とか mirror-like floor みたいな指定だけで姿が映るほどピカピカに磨かれた床が生成されます。パンツは映らんけどな!
そこは最初から上にも下にもパンツ出す前提で生成した後に上を修正するか、どっちも隠した状態で、下にテキトーに白を塗ってInpaintするか、まぁ好きにすれば良いでしょう。

















