エロ話を垂れ流すブログ。18歳未満閲覧禁止。
当サイトの記事にはアフィリエイト広告のリンクが含まれる場合があります

AIイラストのパジャマをそっと脱がせるミニゲーム

昨日思いつきで作った「AIイラストの尻を撫で撫でするミニゲーム(試作)」は正直失敗でございました。

尻の動かせる範囲が狭いし、広くしようにも1枚絵をカットしただけなので限界があるし、スマホの場合は大好きな尻を指で隠してしまうという致命的な欠陥が…。

そうだよ。よく考えたら、いつもおさわり系のエロゲをプレイしては、「マウスで操作している最中にシコれないんだが?」と真顔になっているのでした。マウス操作し続ける必要があるエロゲーはいかん!!

あ、でも、おさわり系のゲームでもお気に入りのあったな。

寝ている妹ちゃんにイタズラする系なのだけれど、AUTOプレイ等のシステム面が親切なのはもちろんのこと、イタズラがバレるにせよバレないにせよ、毎回のプレイ内容に応じて翌日の妹日記が更新され、それをコンプするのが面白いの。題材のわりに、いやこういう題材だからこそか、全体的に明るく、「昨日はひどい目に会いました。はぁまったくお兄ちゃんは仕方ないですね。もう少しだけ気が付かないようにしておこうと思います。」みたいなワリと軽い感じなのもグッド。絵柄は特に好きでも嫌いでもないのだけれど、妹ちゃんの性格がトニカクカワイイ。

というわけで(?)、そのゲームのワンシーン、ほんの触りをAIイラストで再現できないかな、と思いつきでやってみた。

パジャマをそっと脱がせるミニゲーム

Success!!

おまわりさん、ぼくです。

あ、ズボンは脱がせないッス。

さっき紹介したエロゲのほうなら、もちろんズボンどころか本番までGOですけど、こちらはさっきAIイラストで出力して切り貼りしただけなので、左右の乳首を拝めたらおしまいッス。期待させたならすまないっす。

いや~、裸の状態にパジャマ着せるの大変で大変で。差分作るのに思いのほか時間かかっちゃったんですよね…。

…例によって投稿した後にスマホでテストしてるのだけれど、若干、スマホだと脱がす速度が遅い…かな? まぁ、今回は起きないモードを搭載しているので、動作が微妙な場合はそちらで。

それより、PCと違って両手使えるので左右のパジャマを同時にガバっと出来るのはスマホの特権ですね。ちょっぴり感動。

ベース絵

AIイラストパジャマ AIイラストパジャマ(ズボンのみ) AIイラストパジャマ(ズボンのみ、目ちょっと開く)

よく見ると気がつくと思いますが、1枚目と2枚目のパジャマが違います。

いつもなら、上半身だけ黒塗りマスクして、Inpaintでパジャマ生成させるので、マスクしていないズボン部分は変わらないのですが、今回Inpaintが全然うまくいかなくて、仕方ないので全体を生成しなおしました。だから顔も違う。

上のパジャマだけ切り取って使えば良いかと思ったのですが、体型もびっみょーに違いまして服が合わない。仕方ないので画像編集ソフトで拡大縮小を繰り返して、なんとかサイズ調整しました。

Prompt

下記プロンプトが共通。

1girl,loli,flat chest,short brown hair
,closed eyes
,sleeping on bed
,upper body, from above

上半身裸で、パジャマのズボンだけ履いている絵は、上のプロンプトに「pink pajamas pants only」を追加して生成。

パジャマは来ているけど、半脱ぎになっている絵は「pink pajamas unbuttoned」を追加して生成。

気が付かれそうになったときの顔用に「red eyes, surprised face」を追加して生成。以上の3枚です。

切り取りパーツ

参考までに(何の?)切り取ったパジャマ。

体型に合わなかった部分はGIMPのケージ変形ツールで修正しました。Live2Dとかのデフォーマーみたいなものです。

こういう変形処理をJavaScriptで簡単にできたら、スカートの揺れアニメとか作りやすいと思うんがなぁ。画像加工のプログラミング知識が足りないので勉強中です。

技術解説

JavaScript初心者用の解説ですが、基本は前回の記事でやったマウス/タッチ操作の応用なので、主にパジャマの縮小処理部分についてだけ触れておきます。

中級者以上の人はHTMLソースを見ればすぐわかるでしょう。

document.getElementById('clothe_right').addEventListener('pointermove', function () {
	if (!right_drag_flg) return;
	document.getElementById('base2').style.display = 'none';
	if ((event.clientX - right_drag_clientX) > 0) {
		right_move++;
	} else if ((event.clientX - right_drag_clientX) < 0) {
		right_move--;
	}
	this.style.transform = 'translateX('+right_move/2+'%) scaleX('+(1 - right_move/100)+')';
	if (right_move > 28) right_move = 28;
	if (right_move < 0) right_move = 0;
	right_drag_clientX = event.clientX;
});

長くなるので実際のコードよりも短く端折っていますが、大事なのはここだけ。

pointerdownイベント発生時に、マウスカーソル位置をright_drag_clientXに保存してあるので、マウスが動いたときにプラス(右)方向なのかマイナス(左)方向なのか判定しているだけ。

変数名にやたらrightが付いてるのは右側パジャマ用っていう意味。ほとんど同じコードを左パジャマ用にも書いている。

1ドット動くごとに、横方向のスケール(縮尺)を(1 - [移動量]/100)、つまり1%小さくしています。最大はハードコーディングしてあるとおり、28。つまり28%。scaleXでいうなら、scaleX(0.72)になるまで縮小します。それ以上だと違和感あるから、というだけの理由。決してオナニー(072)だからという理由ではない。たぶん。

縮小すると、当然X座標もズレてくるので、translateXにも同様の処理。といっても動かす量は半分で良い。なぜならscaleXは要素の中心を基準として縮小されるから。そいやtransform-originとかで変形の基準点変えても良かったかな? 次に機会があったら考えてみることにする。

まとめ

おまわりさん、ぼくです。

PR

関連記事

ぶっかけ差分LoRAを使って遊んでみた

某wikiを眺めていたら「ぶっかけ差分LoRA」という、1枚絵を左右分割してぶっかけ前後の絵を出すという面白そうなLoRAが公開されていたのでさっそく遊んでみました。 ぶっかけ差分LoRAを

服だけ溶かす薬

昨夜の葬送のフリーレンは………控え目に言って最高、でしたね…。 どの話を見ても作画、演出、音楽、深く考えさせられるテーマ、本当に素晴らしい作品ですが、昨夜は何と言ってもあのフェルンに「えっち」と

AIイラストで作った立ち絵で目パチ口パクしてみた

昨日の記事「AIイラストで目パチ差分を作るのが思いのほか難しかった件」では目パチが綺麗に出来ず、実験は失敗に終わったため、再挑戦してみました。 どうもCSSアニメーションの同期タイミングがズレて

コメント

  • おまわりさん、この人です

    いや〜、スマホだとまぁまぁシビアでしたね
    今回の娘はフラットすぎて罪悪感ガガガ
    お布団かけてあげたくなっちゃう

    それにしてもジジさん、同人ゲームかなりされているんですね〜
    DLsiteはハマるとヤベェのであまり見ないようにしてますが……
    [返信]
    • small breastsと指定すると突然大きくなって、パジャマずらしたときに違和感がすごくてこんなんなりました(言い訳

      DLsiteでクーポン配られるたびにホイホイ買っちゃうので、すげえ本数プレイしてますね…。やばいですね…。
      [返信]
  • これは最高ですね
    これならブラずらしも出来る可能性がw
    いずれブラウザゲームが出来上がってしまうのでは?w
    [返信]
    • 最初は電車で女の子の尻をひたすら撫でるミニゲームを作ろうとしたのですが、AIイラストで良い絵が出ず断念。何よりスカートめくりが単なる画像縮小処理だと違和感出ちゃうんですよねー。なるほどブラずらしなら今回の技術で出来そうなので今度やってみます🤤

      これからもばんばん技術情報公開していくので、えっちなミニゲーム作る人が少しでも増えるといいなぁ~。
      [返信]

新しいコメントを投稿する

[新規投稿]
 
TOP