授乳手コキアニメーションふたたび
半年ほど前、「AIイラストでロリ授乳手コキアニメーション」と題して投稿したアレですが、常々作り直したいと思っておりました。
あのときはLoRA頼りで構図を選ぶ余地がなかったのと、手コキ/頭撫で/授乳のモーションが常に同速度で動いている点、絵出すだけで大変だったから射精モーションまで作る気力が残らなかった点などなど、気になるところが色々あったのであらためてSDXLでリベンジ。
AIイラストで授乳手コキアニメーション
https://www.pixiv.net/artworks/117899188
マッマ………
ベース絵
Prompt
score_9,score_8_up,score_7_up,source_anime
,1girl (loli),hair bobbles,loose camisole,open chest,very small breasts
,nursing handjob,headpat
,1boy,child,white shirt,sucking nipples
Negative prompt: source_furry,source_pony,source_cartoon,bad anatomy,ugly,realistic,@_@,censored,futanari,deformed,watercolor painting,sketch,extra fingers,extra digit,muscular male
Steps: 30, Sampler: Euler a, CFG scale: 7, Seed: 3065796366, Size: 1024x1024, Model hash: c30a8d447e, Model: chacolebaramixxl_v10b, VAE hash: 63aeecb90f, VAE: sdxlVAE_sdxlVAE.safetensors, Denoising strength: 0.35, Clip skip: 2, Mask blur: 4, Version: f0.0.17v1.8.0rc-latest-276-g29be1da7
PonyXLベースのモデルなら、「nursing handjob」「sucking nipples」あたりでサクっと授乳手コキの完成です。ホント、革命的に素晴らしいよ…Ponyさん。
今回もおねショタシチュで頭ナデナデもしてほしかったので、headpatも付けてあります。
アニメーションで左右どちらの手も動かすため、手が描かれていないバージョンの差分もInpaintで作っています。
消したい部分をマスクしてひたすら再生成を繰り返すだけですが、手コキ状態で手だけ消すのはわりと困難です。意地でもちんちん握って離しません。
なので、ペイントソフト(ぼくの場合はGIMP)で、ちんぽ握っている手を肌色で塗りつぶしてInpaintで再生成しました。なんどもガチャ繰り返すより、結局ちょこっと手を加えたほうが早いんですよね。
フレーム補間の素晴らしさ
つい先日、「Flowframes(RIFE)によるパンチラのフレーム補間」でRIFEを知ってからは、もうすっかりコイツの虜です。
それまではGIMPのワープ変形に付随するアニメーション作成機能だけでアニメーションを作っていたし、それで十分と思っていましたが、フレーム補間に頼ることで細かな修正がとても楽になりました。
ワープ変形によるアニメーション作成は 1)レイヤーごとにしか動きが記録されない 2)不可逆なので一発勝負 という2つの大きな欠点があります。
たとえば手コキアニメーションの場合、ちんぽ握った手をそのままワープ変形しても手コキっぽくはならないので、手レイヤーとチンポレイヤーに分けます。
そしてそれぞれにワープ変形を施し、アニメーションフレームを作成し、レイヤーを重ねる、ということをしてきました。
これ自体はさほど手間ではないのですが、手とペニスの位置が途中でズレた場合、最初からやりなおし。
1つくらいなら良いのだけれど、今回のように手コキアニメーション、おっぱい吸いアニメーション、頭撫で撫でアニメーションなど、複数の動きがあるとムキーーー!!となります。
これが独立したFlowframes(RIFE)によるフレーム補間だと、レイヤー結合した後のコマをいくつか用意してほおりこむだけなので、後で修正するのがとても楽なんです。
今回の動画では手コキアニメで3コマ(手の位置上・中・下)用意し、Flowframesで16フレーム化。乳吸いアニメで2コマ用意し、20フレーム化。
Google FILMとは異なり、透過画像にも対応しているため、手コキアニメ(画面左側)と乳吸いアニメ(画面右側)の透過情報を保ったまま高フレーム化できます。そして別々に変換したフレームの束を最後に動画編集ソフトで重ね合わせれば良いだけなのです。
仮に高フレームレート化した後に間違いに気が付いても、修正するのは先述した3コマと2コマだけで済みます。
文章だけだとイマイチ伝わらない気もするけれど、この省力化のおかげでpixivに30日間毎日アニメーションを投稿するというアタオカなことが可能となりました。
射精アニメーションを作るツールが完成すれば更に30分くらい作業を短縮できそうなんだけど、うーん、これはもうしばらくかかりそう。
制作方法
制作方法が気になる方向けに「AIイラストをGIMPとフレーム補間だけでアニメ化する方法」に手順をまとめてあります。
謝辞
オープンソースソフトウェアの開発者および各種素材の制作者の皆さまに感謝します。
■使用ソフト
| Stable Diffusion WebUI Forge | ベース絵の出力 |
| GIMP | 切り抜き、ワープ変形 |
| Shotcut | 動画編集 |
| Flowframes | AIフレーム補間 |
■使用モデル














