Wan2.2とQIEで乳搾り手コキ射精
今更ながらColor Matchノードの使い方がわかったので、3つのクリップを繋げて搾精動画を作ってみました。
乳搾り手コキ射精
久しぶりにSBV2使ったので音声アリ注意です。
元絵
SDXLで「penis milking」で生成。滅多に出ないんだけどたまたま出たのを保存していた。

補足説明
シーン1:アングル変更 → シーン2:両手コキ → シーン3:射精 と3つのクリップを繋ぎ合わせたわりには色安定しましたよね?
今までKJNodesのColor Matchノードの使い方をよく理解してなくて、image_refに色の基準とする画像を渡すのはわかりますが、1フレーム目渡したからといってカラー調整されるのはそのクリップに限るじゃないですか。
その後、QIE等で作った差分または最終フレームを基に次のシーンを作るときもimage_refを使いますが、前回使った画像とは微妙に違うので結局ズレる。
しょせん1クリップ内の色を安定させるだけの機能なのかなーなどと思っていたのですが、ChatGPT君に聞いたら、全部のクリップで同じ画像をimage_refに入れるんですよ、と教えてくれました。
知ってしまえば当たり前過ぎてなぜ気が付かなかったんだってくらい単純な話なんですけど、目から鱗。今回はシーン1/2/3すべての生成において、同じ画像をimage_refに指定することで色を安定させることができました。
なるべく公式ワークフローを変更しないようにってどこか考えていたのも良くなかったですね。load imageノードを増やして、image_ref用の画像をロードするノードを今回追加した形です。
ところで、シーン2(両手コキ)→シーン3(射精)は最終フレームからのI2Vをしたから顔がちょっと歪んだのか、LoRAのせいなのか、ちょっと判断に悩みます。
今まで射精シーンはWAN 2.2 Anime Cumshot Aestheticsにお世話になっていたのだけれど、金玉から射精したり、目や口から精液垂れ流すことが多く、ガチャの試行回数が多かったんですね。
それで今回はPenis Lora (+Blowjob, +Cumshot)にしてみたのですが、こちらは金玉から射精することもなくて安定…かと思いきや、やや顔がくずれやすい…かも? 実写で学習してるからアニメ顔が苦手というだけな気もしますが、ともあれしばらく愛用してみたいと思います。
謝辞
オープンソースおよび生成モデルの制作者の皆さまに感謝します。
- 元絵生成
- ComfyUI
- SDXL Model: Nova Anime XL v15.0
- 差分生成
- Qwen-Image-Edit-Rapid-AIO v22
- LoRA: Qwen-Image-Edit-2511-Multiple-Angles-LoRA
- Custom Node: Qwen Multiangle Camera
- 動画生成
- Workflow: ComfyUI 公式テンプレート「Wan2.2 14B最初-最後フレームからビデオ」
- Workflow: ComfyUI 公式テンプレート「Wan2.2 14B画像からビデオ」
- LoRA: Penis Lora (+Blowjob, +Cumshot)
- 動画編集
- モザイク: 50_MosaicMp4.json
- Shotcut
- ffmpeg
- 音声生成
- Style Bert VITS2
- つくよみちゃん様
- 効果音素材
- 【フリー素材】えっちな効果音素材集

















