壁尻の味比べ
Pixivのコメント欄で、複数男性との絡みは気分悪くなるのでやめてくれとのコメントを頂き、そのコメントのほうが気分悪くなるけどな?と思いつつも、女性複数という題材自体は面白いのでちょっと試したくなりました。
今までも3P/4Pで正常位や、ダブルフェラチオなどの動画は作ってきましたが、複数の穴がある女性側と異なり、男性側は1本しかないのでシチュエーションが難しくないですか?
顔面騎乗してもらいながら騎乗位とか、ほかの娘とキスしながら正常位とか、そのへんは楽なので過去にも試しましたが、どうせなら男性の移動を伴う、ライン工ならぬライン尻をやってみようかなと。
壁尻の味比べ
音声あり。再生注意。
…Pixivの10秒制限に合わせているため、あまりにも早撃ちガンマンすぎる。
動画プロンプト(3秒動画×3):
高品質なセルアニメーション。 壁にハマった女の子の尻が3つ並んでいる。 男は一番右奥のマンコにペニスを挿入し、すぐに射精する。
高品質なセルアニメーション。 壁にハマった女の子の尻が3つ並んでいる。 男はすぐ左隣まで歩き、真ん中のマンコにペニスを挿入し、腰を動かすと射精する。
高品質なセルアニメーション。 壁にハマった女の子の尻が3つ並んでいる。 男は一番左まで歩き、左のマンコにペニスを挿入し、尻を掴みながら素早く腰を動かすと射精する。
右→真ん中→左と順番に挿入していくだけですが、けっこう苦労しました。
左隣、と指定すると真ん中の尻飛ばして一番左まで歩いちゃうので、「歩くのはすぐ左隣まで」「挿入するのは真ん中のマンコ」みたいな指定をしないとうちでは打率悪かったです。
真ん中でペニス挿入した際、男の体で女の子のパネルが見えなくなるため、更に左に行くときにパネルに映った女の子が別人になる問題もあります。
これを回避するためには、1.右からすぐ左隣への移動と 2.右から一番左への移動 の両方の動画を生成し、1の最終フレームから、2の最終フレームへのFLF2Vが必要となります。
また、1シーン目はペニスが見えているから良いけれど、2シーン目は挿入済のフレームからはじまるためペニスの長さが不明となり、徐々にペニスの長さが変わるのも気になるところ。
こうして実際に作ってみるといろいろ課題が見えてきて面白かったです。
元絵
SDXL & QIE-2511
タグの指定が悪いのか、photo on wallとか、picture on wallで顔写真を壁に貼ろうとしても、SDXLではそれっぽくはなるものの、なぜかフレームから体がはみ出してしまうため、QIE-2511で修正しました。
ホントは静止画の写真で、動かないのがベストだったのですが、Wanを通すと写真の中のキャラクターをどうしても勝手に動かしたがるので、写真フレームをPCモニター風に変更するのもQIE-2511にお任せした感じです。
謝辞/技術スタック
オープンソースおよび生成モデルの制作者の皆さまに感謝します。
- 元絵生成
- ComfyUI
- Workflow:公式テンプレート
- SDXL Model: マージモデル
- 微調整
- Qwen-Image-Edit-2511 公式テンプレート
- GIMP
- 動画生成
- Workflow: ComfyUI 公式テンプレート (Wan 2.2 I2V/FLF2V)
- Model: Smooth Mix Wan 2.2 14B
- 動画編集
- モザイク: 50_MosaicMp4.json
- Shotcut
- ffmpeg


















