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オープンソース動画生成AIのHunyuan VideoとWan 2.1で遊んでみた

昨日、コメント欄でHunyuan Videoという動画生成AIがあることを教えてもらいました。

動画生成できるWebサービスがあることは知っていましたが、エロに厳しいこと、寛容であってもロリは絶対無理。将来的にもまず無理。…ということでWebサービスには興味がなかったんですね。 しかし、ローカルPCで生成できるとなれば話は別です。これは試さざるを得ない!

幸い、Zuntan03様がEasyHunyuanVideoというワンクリックインストーラーを公開してくださっていたため、こちらを利用し軽く生成して見ました。

Promptは「anime style,1girl,loli,fellatio,school uniform,cum,pov」を指定。

環境はRTX4070で最初の動画(WebP 384x512px)生成に115秒、アップスケール(768x1024px)に77秒、mp4生成に26秒

不慣れなので画質はいったん置くとして、3~4分でシーン1つ作れるなら、かなり夢が広がるのではないでしょうか?

もちろん手足がなかったり、ペニスが触手になったり、ガチャ要素はあるので言うほどスムーズに出てくるわけではありませんが、手動で作る場合でも1シーンに1時間くらいはかかっているので20本に1本くらい使える動画が出るなら実用的かも知れません。

Hunyuan VideoでImage to Videoを試してみる

個人的には動画生成の本命はi2v(image to video)や、v2v(video to video)だと思っています。

Promptからシーンが生成されるのも良いですが、Stable Diffusion等で生成した1枚絵を元に動画作ってもらったほうが、あれこれPrompt考えるよりずっと情報量が多く、精度の高い動画が作れそうじゃないですか。

先ほど補足説明で書いたHunyuan AllInOneにI2Vというワークフローがあったので、それを読み込み、必要なカスタムノードやLoRAをDLして、さっそく実行してみました。

元絵

フェラチオ絵

Stable Diffusion (model:WAI-NSFW-Illustrious)で生成した1枚絵です。Promptは「loli,girl,licking,1penis」だったかな。あんまりアレコレ書かずに適当に出力しました。

生成された動画

1つ目は舌がバイブみたいになってて笑っちゃったw

2つ目はもうちょい舌をべろ~んと動かしてくれたら普通に実用的になりそう。

生成時間はRTX4070の環境で、512x512pxの動画が約3分。768x768pxで約7分でした。

10個くらい生成した中で、そのほとんどはあまり動かず、マシだったのが上の2つです。

Promptに「a little loli girl licks all over the penis with tongue,handjob,rubbing,grabbing」とだけ指定したのですが、もう少し細かく指定しないといけないのかな?

あるいは、civitaiでHunyuan用のNSFW LoRAが体位ごとに配布されているところを見ると、そういうLoRAで動きを補足するのかも知れませんね。

DLしたワークフローのパラメーターをほとんどイジらずに半日遊んだだけなので、まだ細かいことはよくわかりません。

Wan 2.1でもImage to Videoを試してみる

Hunyuanについて調べていた際、つい先月(2025年2月25日)に発表されたばかりのオープンソース動画生成AI、Wan 2.1というのを見かけたのでこちらも使ってみることにしました。

こちらはご丁寧にもComfyUI Wikiに使い方の詳細が掲載されており、Hunyuan Videoよりも導入は簡単でした。
https://comfyui-wiki.com/ja/tutorial/advanced/wan21-video-model

言われたとおりにモデルをDLしてワークフローをドラッグ&ドロップするだけで、もうt2vどころかi2vもそのまま使えます。ちょーらくちん。

生成された動画

1つ目はその手どこから?!wwwと笑ってしまったし、2つ目はあまりに予想外なドヤ顔にお茶ふきましたw

生成時間はRTX4070の環境で、768x768pxのt2vに約4分、i2vだと約30分もかかりました。

t2vだと一番小さなモデルを使ったせいか、この記事の一番最初に掲載した動画よりも更にひどく、顔がくずれたような動画しか出ませんでした。

i2vが本命だと思っていたのでそちらをメインにテストするつもり…でしたが…1回30分はキツい。最初の2回くらいは思うようにいかず、4回試しただけでもう2時間。

寝る前とかに実行しっぱなしに出来ないこともないけど…ウーン。GPUフルパワーで動き続けるから電気代も気になっちゃうよねー。

まとめ

Civitaiでの盛り上がりや、LoRAの数から考えて、NSFW目的ならHunyuan Videoが主流なのだろうけど、Wan 2.1のi2vの動きがダイナミックかつ精度が高いので、生成速度が上がったら人気出そうだなぁ。Hunyuan Videoも標準モデルでは生成速度遅いらしく、FastVideoモデルが出てから劇的に早くなったようだし、動画生成AIの進化にワクワクしますね。

最後に先ほど掲載したWan 2.1の動画のスローバージョンを掲載しておきます。

この表情、好きだわーw

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コメント

  • AI動画生成は実用性は置いておくとして使ってて楽しいですよねw
    画像生成がそうであったように今のところはカオスを楽しむフェーズで、3年後くらいには実用性のあるものができると信じて気長に待っています
    [返信]
    • まったくおっしゃるとおりだと思います!
      2年前にStable Diffusionをはじめて触ったときはRadeonだったので、たった1枚の生成に30分もかかり、指もぐちゃぐちゃでしたが、まったく絵心のない自分にとって、絵が生成できること、予想外の絵が出ることが楽しく、これは良い遊びを見つけた!と喜んだものです。

      それがあっという間に技術が進み、これ以上なにを望むのかというレベルになっています。
      動画も同じ速度で進むかどうかはわかりませんが、これから数年後がものすごーく楽しみですね。
      [返信]

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