WanVideoでLoRAを使わずくぱぁと精液を出してみる実験
WanVideoの公式モデルからは過激なNSFW要素が排除されているようなのでLoRAを使うことでえっちな動画を作っているわけですが、先日の「舌上射精&イラマチオ」で試したように、口内射精/膣内射精後の精液あふれはLoRAを使わずとも「white sticky liquid」(liquidの部分はfluidでも効いた)で「白いねばねばした液体」を出すことが出来ました。
そこで今回はおまんこクパァ…から精液がこぼれ落ちるシーンを実現してみたいと試行錯誤してみました。
↓要するにコレをWanVideoで作りたい。
出来てるじゃん、と思われる方もいるかもですが、上の作品は2024年9月に作成した動画で、10コマの中割りを”手動で”作ったものです。
GIMPの扱いに慣れれば半日くらいで作れると思いますが、WanVideoで放置生成できるならそのほうがイイ。なにより、三次元的な角度が付く動画は絵が描けないと無理なので動画生成AIに頼りたい。
そのような流れでWanVideoに傾倒している今日この頃です。
1枚絵のみ、LoRAなしでi2vを試す
下記のような1枚絵を用意し、おまんこを開いてくれるのか、精液が垂れる様子を出せるのか、たぶん無理だろうなーと思いつつテスト。
結果、予想通り無理でした。
液体が静止画&劇画タッチ(?)になっているのはたまたまで、何度かガチャればそれっぽい液体は出ますが、くぱぁは絶望的。
そりゃ過激なNSFWは排除されてるというのだから、中身は描画できないよね?
中出しLoRAで代用できないか実験
くぱぁするだけのLoRAは見当たらなかったのでcreampie LoRAを使ってみました。
結果、一向におまんこを開いてくれませんでした。
学習されているのは洋物のAVだろうし、リアルなビラビラが出ても萎えるだけなので、ここまでは想定内です。
くぱぁ前とくぱぁ後の2枚絵をフレーム補間してみる
しばらくPractical-RIFEを使っていなかったので久しぶりにコマンドラインでAIフレーム補間してみたくなって試しました。
…まぁ中割りしないとこんなものですよね。
i2v Start~Endで作ってみる
本命のStart~Endです。
うちの環境が悪いのか、そういう仕様なのか、開始画像/終了画像を使うStart~Endはどうにもコントラストが安定しないため、あんまり使いたくないなぁーという気持ちがありました。
EasyWanVideoよりもcivitaiにあるワークフローのほうがチラつきが少ないと感じたこともあったのですが、試行回数を重ねるにつれ、誤差じゃね?という気もしてきました。
どっちのワークフローでも明るさが安定しないときはとことん安定しない。
ということで、結局ガチャを頑張りました。
音声アリ
前半の指を中心に近づける動作がなかなか出なくて苦労しました。最初から指の位置を中心に置いた画像を開始画像にしたほうが良かったかも。
あるいはプロンプトのほうで、「指をスジに近づける」みたいな指示をすれば多少は打率あがったかなぁ。
1動画生成するのにたった5分とはいえ、ちょっとずつプロンプトやパラメーターを変えて生成しているとなかなか時間が溶けます。
動画プロンプト
Positive:The girl spreads her labia open with her own finger slowly. A white sticky translucent liquid drips down from her vaginal. She is embarrassed. She is closing eyes. Japanese Anime. Japanese Manga.Negative:
color tones, overexposed, static, blurred details, caption, style, artwork, painting, picture, still, overall gray, worst quality, low quality, JPEG compression residue, ugly, mutilated, extra fingers, poorly drawn hand, poorly drawn face, deformed, disfigured, morphologically deformed limbs, fused fingers, still frame, cluttered background, three legs, background Lots of People, Walking Backwards, Flashing, 3D, MMD, Blender, subtitles, channel, photoreal, photo, photograph, live action film, brightness change, flicker
試行回数が少ないため、気のせいかもですが、下記の設定のいずれかがStart~End時のちらつきを抑制してくれたような………気がします。
- Negativeに「brightness change, flicker」を指定
- Sage AttentionとCompile ... OFF
- Enhance-A-Video ... OFF
- TeaCache ... OFF
- Skip Layer Guidance ... OFF
- CFG-Zero ... OFF
もひとつ気のせいかもですが、WanVideo ImageToVideo Encodeのstat_latent_strengthを1.000から0.950とかに減らしたほうが動画の動きが大きくなる………気がします。
特にi2iでStart~Endを作る場合、変更点がごく一部になるため、そこしか動かないことが多々あり、このあたりのパラメーターが効いている…ような…気のせいだったらゴメンね。
謝辞
オープンソースおよび生成モデルの制作者の皆さまに感謝します。
元絵生成:
Stable Diffusion webui reForge
Model:CottonIllustrious
動画生成:
EasyWanVideo
LoRA:creampie
動画編集:
Shotcut
効果音:(くちゅ音)
えっちな効果音素材集20個
まとめ
えーと、これでWanVideoで作ったのは足コキ、尻コキ、顔射、搾精手コキ、ちんぐり返し手コキ、3Pショタ手コキ、パンツ内射精、モーションコミック風、舌上射精、イラマチオ、そしてクパァですかね。
公開はしていませんがシックスナインも成功しているので、あとは本番かなー。
でも本番行為はいまいち乗り気がしないので予定は未定。

















