pixivのお題「#メカクレ」
VR味覚実験室でVR headsetネタやったばかりなんだけど、メカクレと言われたら頭の中がコレで固定されてしまいました。
pixiv:https://www.pixiv.net/users/104102296
VRエクササイズ
昔、VR対応のアダルトビデオ探してたら、VRヘッドセットかぶった妹にイタズラするシチュのAV出てきて、全然VR対応じゃないのに不覚にも興奮してしまったのを思い出しました。
目隠しシチュだと心構えがあるというか、ぜったいエロことする気だ、ってなるところ、VRゲーム中に不意にイタズラされてしまうのがイイと思いませんか。
……………キモいっすね、サーセン。
謝辞
オープンソースソフトウェアの開発者および各種素材の制作者の皆さまに感謝します。
■使用ソフト
| Stable Diffusion WebUI Forge | ベース絵の出力 |
| GIMP | 切り抜き、ワープ変形 |
| Shotcut | 動画編集 |
| Flowframes | AIフレーム補間 |
今回はGoogle FILMではなく、Flowframesを使ってみました。結論から言うと超オススメ。
1年前に使ったときは微妙だったので存在自体忘れていたのですが、FILMの代わりなんかないかなーと探していたときに思い出して最新版使ってみたら、どえらいバージョンアップしてました。これだけで1記事書いても良いかも知れない。大事なことなので2回書くけど、オススメ。
■使用モデル
https://huggingface.co/tsukihara/xl_model
https://civitai.com/models/257749/pony-diffusion-v6-xl
ベース絵
Prompt
source_anime,best quality,highres,ultra detailed,anime coloring
,1girl loli,flat chest,standing,parted lips,looking away,faceless
,VR headset,loose clothes,skirt,white panties,standing,glove,fighting pose
,(low angle:1.2)
,white background
Negative prompt: (worst quality,low quality:1.2),lowres,bad anatomy,bad proportions,deformed anatomy,deformed fingers,realistic,bad,ugly,jpeg artifacts,censored,@_@,distracted,western artist,extra digit,futanari
Steps: 20, Sampler: Euler a, CFG scale: 7, Seed: 1646258536, Size: 1024x1024, Model hash: b6ce8a2bf8, Model: ebara_pony_1.bakedVAE, Denoising strength: 0.75, Clip skip: 2, Version: f0.0.17v1.8.0rc-latest-276-g29be1da7
友情出演(スマホ役)
雑に出したからPrompt残してないんだけど、たしか 1girl,1man takes a photo with cellphoneみたいな感じで何十回かガチャして良い感じのを切り取った気がします。
ボツ
VRって両手にコントローラーを持つから、片方をバイブ、もう片方をちんぽにしたら面白そうと思って出力してみたんだけど、んん~~~味覚実験室のときと同じで、パッと見で意図が伝わらないのでは…と考えなおして廃案。
制作メモ
今回試したかったことは2つ。
Flowframesの実験
先述したとおり、以前のバージョンからは考えられないほど精度が向上していた。

左)手動で作った8コマ。右)8コマをフレーム補間5倍設定で40fps化。
※目立った破綻なかったので手直し一切ナシ。
あれ?このHP見覚えあるな…とよく見たらNMKD Stable Diffusionと同じ作者じゃん。つまり、GUIだけ作っているということらしい。
エンジンは「ECCV2022 - Real-Time Intermediate Flow Estimation for Video Frame Interpolation」で、頭文字をとって「RIFE」と命名されている模様。
Githubの説明文によると、2023年11月にアニメシーンのフレーム補間に正式対応したとのこと。なんだい、ほんの3~4か月前の出来事じゃないか。ナイスタイミングで思い出すことが出来て良かった。
FlowframesやRIFEについて語り始めると長くなるのでここでは省くけれど、Google FILMに比べて圧倒的に早く、導入も簡単で、精度も高いので超オススメ。
グリーンバックによる映像合成の実験
スマホの中に別映像を写すっていうのを前々からやってみたかったンです。スマホの画面を透過させるだけではなく、静止画を貼り付けるだけでもなく、動いている別の映像を貼り付けるにはどうすれば良いのだろう、とずっと悩んでた。
Shotcutって、オープンソースだし、初期の頃は名前のとおりトリミングやカットが出来れば良いレベルの人向け、みたいな感じに思われていたのだけれど、アップデートがとんでもなく頻繁で、どんどん出来ることが増えていったし、クロマキー合成なんかも随分前から出来るようになってたんですよね。
実際、LIVを使ったVRゲームのプレイ録画や、キャラを表示しながら合成音声を流す解説動画などではクロマキー合成のお世話になっていました。
ただ、ホントにポンとグリーンバックを透過するだけの処理しかしていなかったので、クロマキー合成しつつ移動させたり回転させたりできるんかな、と。
試行錯誤してみたのだけれど、どうも簡単な方法はないようで、いったんスマホにパンツ写したサブ動画を作成し、その動画をメイン動画へ埋め込む、という泥臭い(?)方法を取りました。
こんな方法が普通なのかなぁ? 20年前にDTM習ったときのような楽器別にwavファイル残しておいて最後に貼り付けるみたいな古(いにしえ)の手法に感じるンよなぁ。
まぁ、とりあえず、スマホでパンツとって拡大する処理はできたのでひとまず目的は達成です。















