pixivのお題「#桜」
桜と言えば桜桃(サクランボ)。
画像加工とAIフレーム補間で乳首ズリアニメーション
コリコリコリコリコリコリコリ
AIイラストもAIフレーム補間も素晴らしい技術だけれど、編集しているぼくの加工技術…というか忍耐力が足りず、腕の変形がおかしい
pixiv:https://www.pixiv.net/users/104102296
謝辞
オープンソースソフトウェアの開発者および各種素材の制作者の皆さまに感謝します。
■使用ソフト
| Stable Diffusion WebUI Forge | ベース絵の出力 |
| GIMP | 切り抜き、ワープ変形 |
| Inkscape | 吐息作成 |
| Shotcut | 動画編集 |
| Google FILM | AIフレーム補間用 |
■使用モデル
https://huggingface.co/tsukihara/xl_model
https://civitai.com/models/257749/pony-diffusion-v6-xl
ベース絵
Prompt
source_anime,best quality,highres,ultra detailed,anime coloring,explicit_rating
,1girl loli,very cute,very small breasts,parted lips,twin tail,pink hair,naked
,all fours,looking at viewer,pov
Negative prompt: (worst quality,low quality:1.2),lowres,monochrome,bad anatomy,bad proportions,deformed anatomy,deformed fingers,source_pony,source_furry,source_cartoon,realistic,bad,ugly,jpeg artifacts,censored,@_@,distracted,western artist,extra digit
Steps: 20, Sampler: Euler a, CFG scale: 7, Seed: 3159594144, Size: 1280x1280, Model hash: b6ce8a2bf8, Model: ebara_pony_1.bakedVAE, Denoising strength: 0.75, Clip skip: 2, Version: f0.0.17v1.8.0rc-latest-276-g29be1da7
最初はprone,povで作っていたのだけれど、prone(うつぶせ)だと腹部が描写されず、ずずずぃ~~~っと寄ってくる加工は難しかったのでall fours(四つん這い)に変更。
友情出演(竿役)
制作メモ
今回作成した差分は13枚。当初はAIイラストを真ん中と考え、前後2枚ずつ、計5枚作って後はフレーム補間で良いかな、くらいに甘く考えてましたが、四つん這いで出した女の子がおもいのほか遠かったことで、近寄る動作に枚数が必要だったこと、往路と復路で乳首がめくれあがる動作が欲しくなったこと、などから枚数が増えました。
でも、このカックカクな13枚をAIフレーム補間するだけで先述のようなヌルヌル動作になるのだから楽ちんですよねぇ。今回は中間フレームの指定を2枚。つまり、元の枚数の3倍になるように設定して出力しました。所要時間はRTX4070で約1分程度。
前回の天使コキで知人から質問されたのですが、顔が歪んだりしているのはフレーム補間のせいではなく、単なるぼくのミスですw 絵が描けないので、ワープ変形等の画像加工で動かすことしか出来ず、その加工も横着してパーツ単位での切り分けをしていないため、目だけ動かすつもりが鼻まで動かしてしまうことがあります。
今回のちっぱいズリでも、おっぱいと腕が密着した絵だったため、おっぱいをぬるぬる動かすつもりが、腕との境界まで歪ませてしまい、結果動きが変になっています。きちんとブラッシュアップすれば良いのに、忍耐力がないので、もうこのへんでいいや、と完成にしちゃうぼくの性格の問題でもあります。
クリエイターあるあるだと思うんですけど、こだわりはじめると一生終わらないじゃないですか。納期指定しないといつまで経っても完成しないのがクリエイターだと思うンですよ。特にこんな個人の趣味でやってるものだと無限にこだわれてしまう。なので、基本的には1日のうちに出来る範囲のことしかしない、と決めて微妙なクオリティでもひとまずここまで、としてアップしてしまうことが多いです。
AIフレーム補間の破綻例
フレーム補間の失敗………というか、フレーム間の差異が大きすぎる場合は、歪むといったかわいいレベルではなく、このように絵がぶっこわれるのでわかりやすいです。
これは予想に過ぎませんが、Google FILMで配布されている学習モデルが実写ベースだからだと思っています。特にアニメ絵の瞳部分が崩れやすく感じるんですよ。
こうしたあからさまな破綻が起きた場合は、最初と最後のフレームの差異が大きすぎるということなので、中割を増やすか、いっそフレームを抜いてしまっています。
今回の例だと女の子が近寄ってくるシーンで破綻したので、フレームを抜きました。そこはカクっとしても問題ないと思ったからです。
Google FILM自体、長いこと更新されてないし、そろそろほかのフレーム補間技術を試してみるのも面白いかも知れないなぁ。















