StableDiffusionでひたすら縞パン出すだけの記事
先日コメント欄で縞パンの話が出たこともあり、猛烈にAIイラストでしまぱんを出力しまくりたくなっています。
もちろん縞パン大好きなので、StableDiffusionをインストールした直後にプロンプトに入力した文言は「SIMAPAN,Girl」に決まっていますが、好きだからこそコレジャナイ!となり、即座に諦めました。
しかし、今のぼくなら!
StableDiffusionを触り始めてわずか1週間ではありますが、アホみたいに朝から晩までイラスト出力しまくった今のぼくなら!
自分が好きなしましまパンツを出力できるかもしれない…。
特にDeepL翻訳さんと仲良くなったところが大きい。ほしいイラストを妄想する→ひとつひとつの英単語を調べる→カンマで区切って並べていく、こんな作業をしていましたが、今ならわかる。ぼくはただ純粋に見たい絵をDeepLさんからStableDiffusionさんへ伝えてもらえれば良いだけなのです!!
そしてぼくは叫ぶ…
「ミニスカートと縞パンを履き、お尻を後ろへ突き出している少女を後ろから見た高品質な絵」
DeepL「High quality drawing of a girl wearing a miniskirt and striped panties with her buttocks sticking out behind her.」
AI「ほい」
・・・
違う、そうじゃない
いや、合ってるけど… 合ってるけどさァァ!!
わかった。わかったよ。曖昧な表現して悪かったよ。
そうだよな、こういうのは恥ずかしがってちゃいけない。事細かに要望を伝えないといけないんだ。電話口でデザイナーに依頼するのと同じだ。次はコレを頼むよ。
「四つん這いでお尻を突き出し、制服と縞々パンティを履いているロリかわいい少女を後ろからアップで見たフォトリアリスティックな傑作」
DeepL「Photorealistic masterpiece with a close-up view from behind of a loli cute girl on all fours with her ass sticking out and wearing a school uniform and striped panties.」
AI「よしきた」
さすがだよ、やればできるじゃないか、AI君。
だけれど、そうだな。ぼくは「制服」には「スカート」が含まれているという理解だったんだが、君は違うんだね?
いやいや、スカートを指示していなかったぼくが悪いんだよ。あらためてもう一度頼むね。
「四つん這いでお尻を突き出し、縞々パンティを見せながら、セーラー服とプリーツスカートを履いているロリかわいい少女を後ろから見たフォトリアリスティックな傑作」
DeepL「Photorealistic masterpiece of a loli cute girl on all fours with her ass sticking out, showing her striped panties and wearing a sailor suit and pleated skirt from behind.」
AI「あいよー」
あ、え、ちょ、待って?待って待って待って、これ大丈夫?
お人形さんらしい顔が出やすいと聞いて、今回はdosmixというモデルを使ってるんだけど、あの、思ったよりリアルね?
人形らしいといえば人形らしいけど、プリクラで目大きくして写メった子くらいになってない?
あー、うん、うん、そうか、そこもちゃんと指示を、ね、なるほど。わかった。
あと水色の縞パン気に入ったから、今回は水色をコンセプトにしてみるよ。
「四つん這いでお尻を突き出し、水色の縞々パンティを見せながら、セーラー服とプリーツスカートを履いている人形のようなロリ少女を後ろから見たフォトリアリスティックな傑作」
DeepL「Photorealistic masterpiece of a doll-like loli girl on all fours with her ass sticking out, showing her light blue striped panties, wearing a sailor suit and pleated skirt from behind.」
AI「あいあいさー」
あー、いいね、とてもいいね。もうちょいボーダーが太いほうが好みなのと、クロッチが見えないあたりが残念だけれど、パンツ周辺のステッチのギザが良い塩梅で、これは水着じゃなくて下着の薄さなんだぞ、と主張しているあたりが特に良い。素晴らしい仕事だよ。
ただなぁ…。せっかくお人形さんらしいお顔、を指定したのに顔がボケちゃってるね。あぁ、うん、AI君のせいじゃないのはわかってるんだ。被写界深度だろ?
Negative Promptにblurryを設定しないとね? うっかりしていたよ。悪いけど、同じ設定でBlurry(ぼやけ)のない写真で頼む。
AI「人使いが荒いぜ~」
あ、あれ~~~? ま、まぁ、お人形さんらしいといえばお人形さんらしい…の…かなぁ?
ぼくだんだん怖くなってきたよ。そうだね、「フォトリアリスティック」という単語はブログで公開する上ではちょっとよくないかも知れない。
次は「絵」という指定をちゃんと入れるよ。
「お尻を突き出し、やや太めの水色の縞々パンティを見せながら、セーラー服とプリーツスカートを履いている人形のようにかわいい小さな少女を後ろから見た最高品質の絵」
DeepL「Highest quality picture of a doll-like cute little girl seen from behind wearing a sailor suit and pleated skirt while sticking out her buttocks and showing slightly thicker light blue striped panties.」
AI「・・・」
なぜ突然ふたりに増えたし。
いや、わかる。わかるよ。StableDiffusionの指南をしているwikiやブログでも、定番文句として「1girl」が入ってるものね。そういうのを入れずに完全にDeepL翻訳に任せきってコピペしてたぼくが悪い。
それだけでここまでの絵を出してくれた君に乾杯だ。なにより、この二人ともめちゃくちゃ可愛いし好みだよ!
だけど、やはりというか、予想通り、パンツのしましまの線の太さまで指定することはできないよね…。
なんか、どちらかというと、その「太め」の指示は奥にいる女の子にかかって、ちょっとふくよかな子が誕生している気さえするよ。いいよね、ふくよかな子…。ぼくは好きだよ…。
だけれど、今回は1人のお尻アップが見たいんだ。2人以上も嬉しいけれど、わずか512x512pxの解像度に何人も配置すると顔くずれちゃうからね…。仕方ないね…。
というわけで、今度こそ最後の呪文だ。
「お尻を突き出し、水色でやや太い線で描かれた縞々パンティを見せながら、セーラー服とプリーツスカートを履いている人形のようにかわいい小さな1人の少女を後ろから見た最高品質の絵」
DeepL「Top quality drawing of one little girl, cute as a doll, seen from behind, wearing a sailor suit and pleated skirt, with her buttocks sticking out and showing striped panties drawn in light blue and slightly thick lines.」
AI「本気…出すぜ…?」
かっわ!!かっっっわよ!!!!
どうした急に…。さっきまでの作風とだいぶ違うじゃないか…。
ここまで小さな子は想定してなかったし、セーラー服の上着までしましまになっちゃってるけど、このお尻と太もものむちむち感はたまらんっ!これは良質なロリむちむち。
ただなぁ~、パンティー食い込みすぎじゃないですかね?
グラビアモデルの写真でもAI学習に使ったのか、やたら食い込みパンティーが出てくる確率高いよね。食い込まないパンティーを出す呪文とかあるのかなぁ。
あぁ、わかっている。わかっているさ。txt2imgの仕事はここまでだよな。後の微調整はimg2imgの仕事だ。
img2imgでの作業風景
というわけで、唐突にAIとの茶番劇をやってしまいましたが、最後にStableDiffusionのimg2img機能で、部分修正を行う作業風景を動画にしてみましたので、貼っておきます。
ナレーション: VOICEVOX:小夜/SAYO
何に役立つってわけでもない動画なので無理に見なくて大丈夫!
合成音声使ってるドーラーさんの動画見て、ぼくも試してみたい~~~と思ってやってみただけでございます。
茶番劇楽しいね























