AIフレーム補間で口を開けるテストと舌上射精
先日の「AIフレーム補間で三面図の回転と歩きアニメーションのテスト」でAIフレーム補間が更に楽しくなってきたので、今回は口を開ける動作を補間してみることにしました。
ベースとなる画像はたった3枚
閉じ口→口開け→舌出しの流れ。
これが予想以上の出来上がりだったので、オマケのモーションもくっつけてみました。
AIイラスト+AIフレーム補間による舌上射精
今回は音声はありません。ご安心(?)ください。
1コマずつ止めて確認したら気になる部分もあるかもですが、口を開けるモーションに関してはたった3枚の絵から出来てるとは思えないぬるぬる感。こういうモーションにはフレーム補間強いなぁ。
口を開けた後に左右に舌をふったり、ペニスこすったり、射精したり、といったモーションはフレーム補間ではなく、GIMPのワープ変形です。途中顔が歪んだり射精のモーションがカクついているのは機能の問題ではなく、ぼくの技量不足。
尚、この部分もGoogle FILMによるフレーム補間で作っても良かったのですが、どうせ舌を変形させるためにワープ変形するのだから、わざわざ別ツール使わずともGIMPの機能から出力したほうが早いかな、と。
つまり、ワープ変形では加工できないような口開け動作とかはAIフレーム補間で、ワープ変形できる部分はGIMPのアニメーション作成機能で、と使い分けると効率が良いと感じました。
使用ソフト
| Stable Diffusion | AIイラストの生成 |
|---|---|
| Google FILM | AIフレーム補間用 |
| GIMP | 舌、髪の毛、精液のワープ変形に使用 |
| Shotcut | 動画編集用 |
| Inkscape | 精液の制作に使用 |
オープンソースソフトウェアの開発者の皆さまに感謝します。
差分
今回の地味に有益な成果物はこのペニスだったりします。
毎晩AIイラストでオカズ生成に励んでいる同志ならわかって頂けると思いますが、竿役を出すのが本当に難しい。
hentai系モデルなら出やすいことは出やすいのだけど、奇形ペニスの多いこと多いこと。
だからもういっそ背景切り抜いた綺麗なペニス用意しといて後で合成するほうが楽なんですよね。
もちろん、画風が違うペニスを貼りつけると違和感ありますが、そんなもん合成した後にまるごとimg2imgすれば画風も合います。
騎乗位用の便利ペニス(≒背景切り抜き済みペニス)は用意していましたが、自分でちんちん握ってる構図はまだ作ってなかったので、今回作ることが出来て良かったです。これを出すまでわりと大変でした。ぶっちゃけ本題のAIフレーム補間よりずっと時間かかってます。
これで見抜きシチュも作り放題だ!
まとめ
Google FILMのAIフレーム補間を最初に試したときはコリャダメだ、ワープ変形だけでいいや、となりましたが、コメントをきっかけに「AIフレーム補間を使った魔法少女変身の実験」で遊んでみて良かった。おかげでフレーム補間機能が得意な場面というのがわかってきた気がします。
フレーム補間とワープ変形、両方活用することで、思いついたら即オカズ作成、という夢にまた一歩近づきました。
やったぜ。















