AIフレーム補間でフェラチオアニメーション
先日投稿した「AIフレーム補間で口を開けるテストと舌上射精」では口を開けるモーションのみ、Google FILMによるAIフレーム補間を使い、残りのオマケ(シコシコ射精)はGIMPのワープ変形&アニメーション作成機能で作りました。
全部AIフレーム補間でやるとしたらどのくらい差分必要なのかな?と気になったので、今回は全部AIフレーム補間でやってみました。
AIフレーム補間でフェラチオアニメーション
音は出ないのでご安心ください。
絵が大きく変わる部分では破綻がひどいので、ある程度ズームで誤魔化しましたが、ちょっと誤魔化しきれてない感じですかねー。このへんはもっとセンスのある人がやったら綺麗に隠せそう。
34秒の動画で絵は11枚 制作時間は3時間
これを多いと見るか、省力化と捉えるかは人によりそう。
あ、もちろん、フレーム1~2、5~6、7~9の手コキで指を動かす部分や、口を動かす部分はワープ変形での画像加工ですし、パン&ズームなどの動画効果はShotcutによる編集です。
GIMPのアニメーション作成機能を使わずにAIフレーム補間のみを使った、という意味です。
制作時間のうち2時間は同じ顔のキャラが出せねー!ってガチャしてた時間なので、GIMPによる加工、AIフレーム補間、Shotcutによる動画編集は全部合わせて1時間程度です。そしてこのブログ記事の執筆に+30分。
AIフレーム補間は全6カット
全体を見るとだいぶ破綻してるとこもありますが、逆に言うとズームで誤魔化せるところもけっこうあるなぁーと感じました。
カット4の目を閉じる部分など、ゆっくりモーションさせると目が崩れるのが気になるため、あえて補間するフレーム数を削りました。単に早送り編集でも良いと思います。
まとめ
ワープ変形のアニメーション作成はとても便利だけれど、レイヤーを重ねた状態でのアニメーション作成とかできないので、やはり使い分けるのが便利そう。












