AIイラストで使える顔文字
前回の記事「AIエロ漫画風「店員さんがコスプレしてくれる漫画喫茶MINU」」で少し顔文字について触れましたが、AIイラストでどのくらいの顔文字が使えるのか自分もよく理解していないので、少し試してみました。
AIイラストで顔文字を指定してみる
今回もモデル(checkpoint)はSudachiで、ベースとなるPromptは以下のとおりです。
1girl (loli:1.4)
,standing,cowboy shot,tachi-e
,lightblue china dress
,purple eyes (tsurime:1.6)
,navyblue and red highlights long hair
,(white panties:0.7)
余談ですが、white panties:0.7とか、1より少ない数を指定するとパンチラ面積が控えめになる気がします。モロも良いけどチラも良いよね。
以下、同じ絵で、顔の部分だけInpaintで黒塗りマスクした後、顔文字だけ追加して再生成しました。
最後の2つは同じ顔文字「:D」ですが、smileを入れるかどうかで全く違った印象の表情になりますね。
英語圏でよく使われる顔文字はだいたい反映される、みたいな記事も見かけたのですが、ん~~~モデル(checkpoint)によって挙動が違うような気がします。
というのも、今回使ったSudachiだと :/ (不満顔)や >: (眉を上げて怒る顔)あたりは出てきませんでしたが、他のブログを見てみるとAnythingあたりではちゃんと反映されているんですよね。
特定の組み合わせでしか反応しない顔文字
前回の記事でも紹介した「:>=」(ひょっとこフェラ顔)ですが、これはちょっと特殊でfellatioやdeepthroatといったキーワードがないと効果がありません。…正確には猫口になったり、崩れた口元になるので、何等かの影響はあると思いますが、いずれにせよ、基本はfellatioとセットと考えて良いかと。
1girl and 1boy,hetero
,(1little girl loli:1.5)
,nekomimi,pink long hair,green big eyes,maid,red big ribon and bell around neck
,(fellatio,deepthroat,:>=)
,pov
ただ、これまたモデル(checkpoint)によるのか、Sudachiだとあんまり綺麗なひょっとこにはならないんですよねー。Hassakuだともっとしっかりしたひょっとこだった気がするのですが、何度やっても口元がうにょうにょした感じのフェラチオになっちゃいました。猫口と混ざっている感じ。
Sudachiの場合は、顔文字使わずに(fellatio:1.6)とだけ強調指定したほうがきれいなひょっとこ顔になるケースが多いようです。…綺麗なひょっとこってなんだ…。
おまけ(顔文字以外の表情指定)
AI漫画作るときなどはAIにお任せして出てきた表情に合わせて話の流れを考える感じなので、あまり表情は指定してなかった気がしますが、そんな中でも覚えている表情指定を少し紹介。
まとめ
………ふぅ。
世の中にはメスガキわからせからしか摂取できない栄養素がある。
























